ステージプログラム

スペシャルサポーターの谷川真理さんがプロデュースしたステージプログラムをコーナー内で展開。
各界からマラソンスポーツに精通する著名人も登場
「ここだけの話」が盛り沢山の、楽しいステージプログラムが行われます!
また、このコーナーに出展している団体の「おらが街」「おらがマラソン」の魅力をPRするプログラムも開催。
各地の魅力をステージプログラムでもお楽しみください!

 

● ステージスケジュール

昨年同様、谷川真理さんによるスペシャルトークステージと出展者によるPRステージに加え、ご当地キャラの登場も!

● スペシャルトークショーゲスト紹介

1月12日
(土)
増田明美 さん

増田明美 さん

千葉県出身 / スポーツジャーナリスト

1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。2001年から10年間、文部科学省中央教育審議会委員を務める。全国高等学校体育連盟理事、日本陸上競技連盟評議員、日本障がい者スポーツ協会評議員。

1月13日
(日)

宇津木妙子 さん

埼玉県出身 /NPO法人ソフトボール・ドリーム 理事長

元全日本女子ソフトボール総監督。1953年4月6日生まれ。埼玉県出身。川島町立川島中学校よりソフトボールをはじめ、1972年にユニチカ垂井(実業団)に入社し、ソフトボール部に入部。1974年には、最年少で全日本選手として世界選手権に出場し、準優勝に貢献した。1985年に現役引退後は、日本リーグの日立高崎(現ルネサスエレクトロニクス高崎)の監督に就任。日本リーグの中では、初の女性監督だった。当時3部のチームを3年後には1部に昇格させ、その後は日本リーグ優勝3回等の成績を飾る。これらの活躍が評価され、1997年日本代表監督に就任し、2000年シドニーオリンピックでは銀メダル、2004年アテネオリンピックでは銅メダルを獲得した。2005年には、日本人女性として初の国際ソフトボール連盟殿堂入り。現在は、ルネサスエレクトロニクス高崎女子ソフトボールチームのシニアアドバイザーの傍ら、日本ソフトボール協会常務理事(普及委員長)、文部科学省中央教育審議会委員等を歴任し、国内での課外授業の講師や講演活動等を精力的に行っており、熱血先生・指導者として活躍している。またヨーロッパ・アフリカ等に出向き、ソフトボール普及のために、世界を駆け巡っている。座右の銘は「努力は裏切らない」「人生に夢があるのではない、人生が夢をつくるのである」

1月14日
(月・祝)

山内英昭 さん

IAU100km世界選手権 2連覇

陸上競技経験はないが、テニス部に所属していた大学生時に初のフルマラソンの勝田全国マラソンで2時間48分3秒で完走。卒業後から空いた時間を見つけマラソンに取り組み始め、以降、数々の市民レースで好成績を残す。日本代表として2016年11月にスペインで開催された第29回IAU100km世界選手権にて6時間18分22秒で優勝。ウルトラマラソントップランナーの仲間入りを果たす。さらに2018年9月にクロアチアで開催された第30回IAU100km世界選手権にて6時間28分05秒で優勝し、見事大会2連覇を達成。
浜松ホトニクス勤務

1月14日
(月・祝)

中野陽子 さん

年代別フルマラソン世界記録保持者

手軽な趣味をと始めたランニングでだったが、 71才の時に出場したハワイのホノルルマラソ ンで4時間44分台で完走。 翌年72才で出場した湘南国際マラソンでは、 3時間56分で完走、見事サブ4を達成。 2017年2月26日東京マラソンにて80~84才の年代別世界記録4時間07分31秒を達成。 『若い方たちと走れるのがとても楽しい』と 明るく語るお人柄にはファンが多い。 谷川真理氏は、自身プロデュースのマラソン大会のゲストランナーとして同氏を迎えるなど関係が深い。

1月14日
(月・祝)

五郎谷俊 さん

富士登山競走(山頂の部)第70回・71回大会優勝

サッカーに明け暮れる小中学校時代であったが、走ることが得意であったことから、石川県の遊学館高校に進学し、陸上部に入部。1年生時に5000m14分21秒、10000m30分18秒をマーク。2年生時にはインターハイ5000mで決勝進出を果たした。遊学館高校卒業後は、東洋大学に進学。2016年の箱根駅伝では、前年に続き、山登り区間の5区に出場、東洋大学総合2位に大きく貢献した。東洋大学卒業後は、株式会社コモディイイダに入社し、ユナイテッドグアムマラソンや富士登山競争(山頂の部・大会2連覇)など数多くの大会で優勝。2018年9月にイギリス・スコットランドで開催されたスカイランニング世界選手権には日本代表として出場。今後はロードだけでなく、トレイルランニングやウルトラランニングなどの世界でも日本を代表する選手として活躍が期待されている。

1月16日
(水)

中嶋一貴 さん

レーシングドライバー

1985 年 1 月 11 日生まれの 33 歳。
2007 年から 3 年間、名門ウイリアムズのドライバーとして F1 を戦い、その後、SUPER FORMULA と SUPER GT という国内最高峰シリーズで活躍。SUPER FORMULA では 2012 年と 2014 年に2回 チャンピオンを獲得。
WEC には 2012 年よりトヨタのドライバーとして出場開始。2014 年には日本人として初めてル・マン 24 時間でポールポジションを獲得し、歴史に名を記した。2016 年のル・マンでは、優勝まであと数分というと ころでマシンにトラブルが発生し、惜しくも初勝利の夢は叶わなかったが、2018 年に遂に悲願の総合優勝を遂げた。

1月16日
(水)

横溝直輝 さん

レーシングドライバー

9歳からレーシングカートをスタート、カートの最高峰FSAクラスを経て、18歳DEフォーミュラの世界へ。2001年フォーミュラトヨタシリーズで、年間最多勝記録でシリーズチャンピオンを獲得。トヨタF1育成ドライバーとして、F3,フォーミュラニッポン(現スーパーフォーミュラ)で活躍。2005年からスーパーGT500クラスに参戦を開始。GT500、GT300NO両クラスで優勝経験あり、2012年にはスーパーGTチャンピオンを獲得。2013年はアジアンルマンチャンピオンを獲得。2015年はマレーシアのクアラルンプールの市街地で観客25万人の中、初代KLGPチャンピオンを獲得。2017年はブランパンGTアジア、GTマスターズで日本人初優勝の記録を作った。アジア、海外で活躍する日本人としてはパイオニア的存在。

1月18日
(金)

藤光謙司さん

世界陸上銅メダリスト

2017年世界選手権リレー銅メダリスト。200mでは日本歴代3位、300mではアジア最高記録保持者。
実力もありながら、イケメンアスリートとして、メディアにも引っ張りだこ。
子どもに大人気な逃走中に出演し、逃げ切り、モニタリングでは、視聴率がとれる男として、スタジオに呼んで頂くなど大活躍。
2020年のオリンピックを目指している現役スプリンターです。

1月19日
(土)

新谷仁美 さん

NIKE TOKYO TC

2012年のロンドンオリンピックに5000m、10000mの日本代表として出場を果たす。
翌年2013年モスクワで開催された世界陸上にも10000m日本代表として出場し、30分56秒70で5位入賞。
2014年に引退をしたが、2018年、4年のブランクを経て現役復帰。
NIKE TOKYO TC 所属

1月19日
(土)

吉川美香 さん

パナソニック女子陸上競技部コーチ

2012年のロンドンオリンピックに新谷仁美選手・福士加代子選手とともに日本代表として5000m・10000mに出場。
翌年、現役引退を発表。
現在パナソニック女子陸上競技部コーチとして後進の指導にあたる。
一般社団法人日本ランニングクラブ協会オフィシャルアドバイザー

1月20日
(日)

大野均 さん

東芝ブレイブルーパス

2001年強豪東芝ブレイブルーパスに加入。
体格からは想像もつかない圧倒的なフィットネスとスピードが魅力。闘志溢れるプレイはラグビー界のみならずファンが多い。ラグビーワールドカップには2007年度、2011年度、2015年度に選出。また2015年12月にはスーパーラグビーの日本チームサンウルブズにも選出されている。
日本代表キャップは98で歴代トップ。
東芝ブレイブルーパス所属

司会進行

花満開 さん

花満開

ラグビートップリーグ秩父宮スタジアムハーフタイムMCや全国各地のマラソン大会のMCなど、スポーツイベントを主フィールドに活躍中のスポーツナビゲーター。

●ご当地キャラスケジュール

ご当地キャラがマラソンステージに登場!地域のPRや一緒に盛り上がれるチャレンジ企画を開歳します。

※16日(水)は開催がありません。